【健康保険】【医療費】【返金請求】県外で病院に行った時は医療費が返金される場合があります!

【健康保険】【医療費】【返金請求】県外で病院に行った時は医療費が返金される場合があります!

皆さんは県外で病院に行ったこと、ありますか?

先日、妻と息子が県外の実家に帰った際に、息子が体調を崩して病院に掛かりました。神奈川県は1歳まで医療費が無料で、1歳からは収入に応じてかかります。この時既に1歳2ヶ月でしたが、ウチは夫婦揃って育児休業を取得していたこともあり、収入が少なかったので今年も息子の医療費は負担ゼロです。

でもそれって県の取り決めだから、県外なら使えないのかも。。

と思って調べてみたところ、一時的に負担はする必要がありますが、必要以上に負担していた場合は後から返ってくることが判明!

今日は、帰省や旅行中などに県外の病院にかかった場合の一時的な費用負担と必要以上に負担した金額の返金請求方法をご紹介します!

当日の流れ

県外の病院で受診した場合は、国で定められている健康保険の一般的な負担率を乗じて料金を支払う必要があります。息子は6歳未満なので、自己負担率は2割ですね。(厚生労働省のHPより)

市内の病院では医療費を支払ったことが無い方は、子供が病院にかかったときはいくらぐらいかかるものなのか、イメージし辛いと思うので注意が必要ですね。既に病院にかかった事がある方は、その時の領収書を確認した方がいいかもしれません。

ちなみに、ウチは息子が熱を出して病院にかかり、診察プラス薬の処方を受けて1,500円程度でした。

必要以上の負担額の返金申請方法

前述の通り、神奈川県では所得制限はあるものの、一定以下の所得の家庭は子供の医療費が免除になったり負担額が少額になったりします。

ウチは負担額が0なので、先日県外の病院で支払った2割分がそのまま返ってきます。これはうれしい!

方法は、受領した領収書を持って区役所へ行き、窓口で必要事項を記入するだけです。

持っていくものは、医療費の領収書のほかに、印鑑、振込する銀行口座、子供の保険証が必要です。

今回は、夫である僕の代わりに妻に行ってもらいましたが、委任状の欄にその旨を記載すれば問題ありませんでした。銀行口座も妻の口座でOK。後日振り込まれるそうです。

申請してから半月ぐらい経過しましたが、まだ振り込まれていませんでした。

振り込みがあったら、記事を更新しますね!