【超低出生体重児】表で見る1年間の生活リズムの変遷

【超低出生体重児】表で見る1年間の生活リズムの変遷

息子が1歳になったのでこの1年間の成長を振り返るシリーズ!第3弾!

今日は、生活リズム編です。息子は産まれてすぐ NICU に入院して、退院したのは3か月半後でした。なので、家族3人で一緒に住めるようになったのはそれから。

それまではどんな生活リズムだったのかわからなかったんですよね。看護師さん達曰くかなりの夜型だったらしく、いつも夜になるともぞもぞしていたそうです笑

退院直前の院内泊の時は夜中に1回起きただけで、全然夜泣きをしなかったので案外大丈夫!?と思いながら同居生活(?)をスタートしました。

生後4カ月目(修正1か月目)から、12カ月目までの、毎月の誕生日の生活記録を切り取ってまとめたものがこちら!

どうですか!分かりやすいでしょう!笑

それでは、さっそく見ていきましょう!

表の見方

左側に月齢を示しています。NICU入院中は生活リズムが分からないので、4カ月目からのスタート。

上が時間を表しています。0時から24時までの24時間を30分刻みで示しています。

〇はおしっこ、◎はうんち&おしっこです。

右側にまとめを示しています。左から、睡眠時間の合計、おしっこの回数、うんちの回数です。

0~6時の息子

退院してすぐの頃は、なかなか長時間寝ることが出来ずに、ちょこちょこ起きてはミルクを飲んで寝る、という感じでした。3時間通しで寝てくれたらうれしい!という感じ。

でも、この頃はまだ僕が育児休業を取っていた(生後4~9カ月目)ので、どっちかに負担が偏ることなく、交代で対応できたのがすごくよかったです。

生後8カ月目ぐらいから、長い時間寝られるようになってきて、調子がいいときは朝まで寝てくれるようになりました。こうなるとかなり楽ですね!

家に来てからは初めから大きめのベビーベッドを使っています。

6~18時の息子

最初の頃は、睡眠、起きてはミルクを飲んで、また寝るというサイクルです。結構寝てる時間が多いですね。

生後8か月ごろから朝、昼、夕の3回、短時間睡眠を挟むと、起きていられるようになってきます。

最近では、朝と昼だけとか、昼と夕だけ、のように、飛ばすこともあります。

ベビーカーや車に乗っているときは結構すぐに寝てくれるんですが、家の中にいて床でゴロゴロさせていて一人で寝るようなことはあんまりないです。家で寝かすときは、寝転んだ状態でミルクを飲ませたりします。

ベビーベッドより、大人のベッドの方が好きみたいです。

18~24時の息子

ウチではだいたい19時頃、遅くても20時には寝かせるようにしています。

そのため、18時頃にお風呂に入れて、のどが渇いたところでミルクを飲ませ、そのまま寝かしつける、というパターンです。

ついこの間まではそれでうまくいってたんですが、ここ最近はなかなか寝付かなくなってきました。大人になったんでしょうか。特に昼寝が長かった日は、テンションが上がってしまって大変です。

定時で仕事を切り上げて帰れば、寝かしつける前に家に着けるので、息子と遊べたりします。早く仕事を終わらせるモチベーションになりますね。

睡眠時間とトイレ頻度

トイレの頻度はほとんど月齢に関係なかったです。

一方で睡眠時間はだんだんと短くなってきているのが実感としてあります。時間もさることながら、大きくなるにつれて、1回の睡眠時間が長くなってきているのがいいですね(特に夜)。

最後に

いかがだったでしょうか。

平均ではなく、1か月のうちの1日を切り取った結果を示しているので、なかなかきれいな結果は出ませんでしたが、それなりに傾向は見えたかと思います。

初めて赤ちゃんを育てる方や、早産児の育児で不安を抱えていらっしゃる方が、育児の計画を立てるのに活用していただけたら嬉しいです!

それでは、今日はこの辺で!