【レーシック】【LASIK】神戸神奈川アイクリニックで無料適応検査を受けてきた

【レーシック】【LASIK】神戸神奈川アイクリニックで無料適応検査を受けてきた

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先日、神戸神奈川アイクリニックという、レーシックやICL(眼内レンズ)などの視力回復手術を専門とする眼科で、無料適応検査を受診してきた。

(公式HPより)

なぜこんなことになったのか

ことの発端は3か月ほど前にさかのぼる。

夕方ごろ、ふと鏡を見たら、右目の黒目部分に白い濁りのようなものがあるのを見つけた。目ヤニが中に入ったのかと思いこすってみても取れない。痛くもかゆくもないので気づかなかったが、いきなりできたものでもなさそうだ。

しばらく様子を見ても消えることはなかったので眼科に行ってみると、「すぐさまコンタクトレンズの使用をやめるように」と言われた。診断結果は、角膜炎。コンタクトレンズを使用することで、角膜(黒目部分)に傷が入ったり、酸素が行き届かなくなることで炎症を起こしているとのこと。右目の白い濁りは、炎症を治すために本当はあってはならない新しい血管(新生血管)が伸びてきていることが原因だそう。

普通の医者ならすぐに気づくレベルまで進行していたが、価格が安いことと手軽に購入できることを理由に、7年間ずっとコンタクトレンズをネット購入をしていて、その間一度も眼科に通っていなかったことがあだとなった。

それから眼鏡生活を続けているが、日中はほとんど毎日コンタクトをつけていたので違和感があるし、サッカーみたいな接触のあるスポーツはできないし、見た目もよくないので、視力矯正手術を受けることにした。

とはいっても、角膜炎の状態で受けられるものか、わからなかったのでずっと二の足を踏んでいたが、先日ついに手術を受けられるかどうかの検査に行ってきたのだ。

無料適応検査は2時間ほどかかる

今回検査を行っていただくのは、神戸神奈川アイクリニックの新宿院というところで、西新宿駅から歩いてすぐの新宿アイランドタワーの35階にある。

そんなに高いところにあるとは思っていなかったので少し迷ったが、所定の時間に到着した。

この日は前述の通り、レーシックを受けられるか否かの検査を行うが、2時間ほどかかるとのことだった。

この日は昼過ぎに大腸の内視鏡を行っており、麻酔の影響で少し眠かったので、横になって検査してくれるなら楽だと思っていたが、あいにく最後まで横になることはなかった。

クリニックに到着し、受付を済ませ座って自分の番を待った。5分ほどで名前が呼ばれ、奥に通された。普通の眼科や人間ドックでは見たことのない機械がずらっと並んでおり、スタッフの方の指示に従って順に測定していった。顎を乗せて機械をのぞき込むタイプのやつだけでも5種類ぐらいあって、遠くの方に見えるものも気球、赤い光、青い四角、蜘蛛の巣、家など、さまざま。目の形や角膜の厚み、近視、乱視、遠視の強さなどを測定するらしい。

30分ほどで検査が終わり、タブレットとパンフレットが渡された。次に呼ばれるまでの間に目を通しておくように、とのこと。動画を見ながら待っていると、次はブースに通されて、面談をした。このクリニックにはいろんなコースのレーシックがあるそうで、高いものだと、永久保証付きで40万円。安いものだと15万円からできるようだ。

違いは見え方だそう。レーシックは、フラップと呼ばれる角膜の保護膜をめくる部分を作り、角膜にレーザーを照射することで近視や乱視を矯正するものだが、安いプランと高いプランでは、このフラップ作成に使用する器具が異なる。

せっかく手術をするので、僕は保証3年でいい器具を使う、32万円のコースにすることにした。説明をしてくれた方も、このプランにしたようで、「満足のいく見え方」になったとのこと。

話をしている途中で一度呼び出され、目薬を点眼した。後で網膜を検査するために、瞳孔を開かせるそう。息子がよくやっていたのと同じ。しばらくすると、ちょっとした明かりがまぶしく見えたり、近くが見えずらくなってきた。老眼になったのと同じ状態らしい。これは面倒だ。

そして、眼科医による網膜の検査がやってきた。とはいっても、普通に暗い部屋に通されて、特殊な鏡を使いながら目に光をあてて覗くだけ。猛烈にまぶしかった。

結果はすぐに出て、問題ないことが分かった。レーシックを受けられるとのことで、ほっとした。

ここに来る前、ICL(眼内レンズ)についても少し調べていたので聞いてみた。メリットは、可逆性(元に戻せる)と、衝撃に強い(格闘技でもOK)こと。デメリットはお値段が少し張ること(68万円)。

結局、レーシックに決めた

僕はそこまで視力が悪くないこと(両目とも0.08)と、角膜の厚みが十分あって万がレーシックに失敗しても再度施術が可能であることから、レーシックをお勧めされた。

ということで、今月中には小学生高学年のことから付き合ってきた近視とさよならすることになった。もっと早くやっておけば、右目が白く濁ることもなかったのにと思いつつも、眼鏡やコンタクトなしの生活が来るのをとても楽しみにしている。

手術の様子は追って記事にしたい。乞うご期待!

興味がある方は、公式HPまで!

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