息子が可愛すぎるが故の弊害

息子が可愛すぎるが故の弊害

うちの息子は可愛い。

控えめに言っても超可愛い。

親バカだなんだと言われても、これだけは曲げられない。

でも、物事には丁度いいラインというのがあって、それを超えてしまうと逆によろしくないことが起きてしまうこともある。

今日は、息子が可愛すぎる弊害について書きたいと思う。

順を追って説明しよう

弊害が発生するには、条件がある。

まず、息子と、僕たち親のどちらか一人が一緒にいるときに、誰かに会うこと。二人ともいたらダメ。

さらに、その誰かはいない方の親と、面識がないこと。

以上の二点だ。

さて、順を追って説明していく。

今日もそうだったのだが、息子と二人でお出かけすると、かなりの確率で「可愛いねー!!」と言われる。

面識のないおばさんからも、ガンガン声をかけられる。

知り合いなら尚更、褒められる。

ちょっと息子が羨ましい。

そしてその時、かなりの高確率でこう思われているに違いない。

「嫁が超絶美人なんだろうな」

これは、仕方のないことなのだが、息子の可愛さに比べて、僕のかっこよさは著しく低い。

僕と息子しか知らない人は、なんでこんな人からこんな子が産まれるのかしら?と疑問に思うだろう。

そして、先の想像にたどり着く。

嫁のお陰だと。

いや、否定するつもりはないよ!

自慢の嫁ですよ!でも、ねえ?

嫁に相談したら、息子と妻が二人でいるときにも起きているそう。

多分、まだ見ぬ僕は、超絶イケメンの完璧な旦那と思われているに違いない。

本番はこれから

これで終わるんならいいんですよ!

羨ましがられて終わるんなら幸せですよ。

でも、もしこの先3人揃って会う機会があるなら、それはもう悲劇な訳です。

実際に会ったときにはこう思われるでしょう。

「え?これ?普通じゃん。」

俺なんもしてないのに、なんかがっかりされてんじゃん!

息子が可愛すぎるせいで期待値が上がりすぎて、がっかりされてんじゃん!!!

まだこの状況に遭遇したことはないですが、いずれ必ずくることでしょう。

可愛すぎるのも考えものですね笑