【育児休業総括】30歳のサラリーマンが半年間の育休を振り返る(一日の過ごし方編)

【育児休業総括】30歳のサラリーマンが半年間の育休を振り返る(一日の過ごし方編)

ついに半年間の育休が終わり、今週の月曜日から職場復帰をしました!

ほんとうにあっという間の半年間でした!

今日はその半年間を振り返り、育休って実際のところどうなの?という疑問を解消できたらと思います。

言いたいことがたくさんあるので、数記事に分けて書いていきたいと思います!

今日は一日の過ごし方編。

はじまり、はじまり~。

育休中って忙しい?→NO!!

うちは、夫と妻が両方育休を取得する、いわゆる「ダブル育休家庭」だった。

なので、夫は外で働いて妻が育児と家事をするような一般的な家庭と比べると、ある程度余裕をもって育児ができた上に、それぞれの自由時間も結構確保できた。

マジで最強の布陣。超おすすめ!

お金のことも以前書いたので、「いや、夫婦同時に育休とったら破産するっしょ!」って思ってる人は、育児休業取得の際のコストについて書いた記事を読んでほしい。(最下部にリンク張ってます)

これのおかげで、息子が泣いたらすぐにどちらかが駆けつけることができたし、食事もお風呂もゆっくりと楽しむことができた。

息子と親の時間の使い方を図示してみる。

目盛りの内側が息子の生活時間。外側で色がついている所が親の自由時間だ。

ご覧のとおり、息子は基本的に寝ていて、2~3時間おきにお腹が減って目を覚ます。

30分~1時間かけてミルクを飲ませると、また眠りにつく。

朝と昼に構ってタイムがあり、僕と妻のどちらかがゴロゴロしながら相手をする。

親は、基本的には息子が寝ているときに食事をとるが、どちらか片方が相手をしているときに、もう片方が食事の用意をするので、息子が寝静まった瞬間に、ご飯を開始することができる。

仮にどちらかが外出していて、一人で子守りをするときでも、上図の目盛りの外側に色づけされた時間は自由に使うことができるのだ。

1日当たり 8.5 時間もある

もちろん、週に1回病院に行ったり、予防接種をしたり、買い物に行ったりしなければならないときもあるが、あらかじめ予定を立てて、効率的に立ち回ればそんなに時間はかからない。

Amazon をうまく使えば家まで届けてくれるわけだし。

因みにうちは、Amazon には大変お世話になっていて、Prime 会員だし、Amazon Family に登録しているし、いろんなサービスを思う存分使い倒している。

もう Amazon 無しの生活には戻れない。

おむつ、粉ミルク、ベビーシャンプーなどの、ベビー関連の日用品はほとんど Amazon で購入している。

これを使わない理由はどこにもない。

紹介したい商品はたくさんあるので別記事で書くこととする。

話を戻すと、育休中は結構時間があるというわけだ。

その時間を有効活用してできたことを、4日前から紹介している記事でいろいろと紹介しているが、まだまだ書き足りない。

読書、NewsPicks 、投資、出社以外にも、やったことをばらばらと紹介したい。

育休中にやったことをばらばらと

平日にしか行けない or 休日は混んでいて行く気が失せる 場所に行く

これはマジで病み付きになる。

再三にわたって記事で紹介してきたが、平日はどんな所へ行ってもほとんど混んでいることがない。

これは、時間、ストレス、コスト、全てに響いてくる。

平日の遊びはマジでお得なのだ。

その証拠に、僕たち家族は、土日はほとんど家から出ずに、平日に外出の予定を組んでいた。

本当に快適だ。

家さがし

これも、会社に勤めているときには、あんまり気が進まなかったことの一つ。

緊急性は低いが、重要度は高いことに時間を割けるというのも、育休のメリットだ。

うちはさんざん検討した結果、まだ息子が小さく、ハイハイもできない赤子なので 1LDK のマンションに住み続けているが、条件が整ったらすぐにでも引っ越しをするつもり。

目星をつけた段階で、待っている状態だ。

同期や友達がちらほら持家を手に入れている中で、いまだに狭い賃貸に住んでいる僕たちは少し貧乏臭いが、議論に議論を重ねたうえでの決断なので悔いはない。

時間がないからささっと決めてしまおう、というのは、ウチではタブーなのだ。

妻が徹底的に調べ上げ、僕がびしっときめる。

ここの価値観が合っていてほんとうによかった。

びしっと決める方が楽じゃないの?という声も聞こえてくるのだが、今は耳をふさいでおこう。

いや、決めるのも勇気がいるんですよ!笑

ブログの執筆

これはマジで育休がなかったらやってなかった。

というか、習慣化できてなかった。

2年前にもブログは書いていたのだが、100記事書いたところで、息も絶え絶えとなりやめてしまった。

今は120記事を超えてもなお、「ん?まだまだやるけど?」といった感じ。

これは、習慣化した証なのだと思う。

息子が大きくなった頃(12歳ぐらいかな?)に、このブログがどれほど重厚なものになっているのか、楽しみだ。

1日1記事のペースで書き続けたら、365 x 12 = 4,380 記事。

ベスト100記事ぐらいにまとめてやらないと、読む気なくしそう笑

まあ、その時になってから考えよう。

最後に

一応誤解の無いようにお伝えしたいことがある。

それは、育児とは決して楽なことではない、ということだ。

確かに、ダブル育休をとることができたウチの場合は、ある程度余裕をもって育児ができている。

先に述べたように、どちらかが予定を入れたときでも、一日8.5時間程度の隙間時間は確保できる。

しかし、その状態がずっと続くと、話は大きく違ってくる。

1週間や2週間ならどうってことないが、1カ月、2か月という長い期間、ろくに外出もできず、1日のほとんどの時間、話し相手は言葉が分からない赤ちゃんだけ、という状況は、やったことのない人には想像することができない辛さがある。

なので、この記事を読んで、「なんだ、ワンオペ育児って言ったって結構自由な時間あるじゃん」という感想は決して持ってはならない。

育休を取る予定のない男性諸君は、肝に銘じておいてほしい。

 

これにて、30歳のサラリーマンが半年間の育休を振り返るシリーズ、完結。

 

育休を取得しようという気持ちになったら:【男性】【育休】育児休業取得のコストをざっくりと解説