【育児休業総括】30歳のサラリーマンが半年間の育休を振り返る(学び編前半)

【育児休業総括】30歳のサラリーマンが半年間の育休を振り返る(学び編前半)

ついに半年間の育休が終わり、今週の月曜日から職場復帰をしました!

ほんとうにあっという間の半年間でした!

今日はその半年間を振り返り、育休って実際のところどうなの?という疑問を解消できたらと思います。

言いたいことがたくさんあるので、数記事に分けて書いていきたいと思います!

今日は「学び」編。はじまり、はじまり~。

 

育休中って育児だけするものじゃないの?→NO!

育児休業中は、(夫婦同時に取得していると)、働いているときに比べて、自由時間が多い。

普通の家庭なら夫は育休を取らず、妻が専業主婦となって家事、育児のほとんどすべてをやっているぐらいなので、二人がかりで主婦の仕事を分担していると考えたら、半日以上は自由になってもおかしくはない。

なので、僕は育休を取得する前から、1番の目標は「ワンオペ育児&家事を早期に達成すること」としていた。

それは、僕が自分のしたいことを自由にするためには、妻も同じように、自由にしたいことをできるようにしなければならないからだ。

不公平が生じると、必ず喧嘩することになる。(多分↓こんな顔をされる)

先の記事でも言った通り、最大の障害となると予想された、「母親にしか母乳があげられない問題」は搾乳機&母乳パックによって解決済みだったので、残された障害は普通の育児の域を出ないものであった。

朝起きて、鉄剤とビタミン剤の薬を飲ませ、保湿剤を塗りこみ、あやしながら母乳を温め、飲ませたら寝かせ、掃除・洗濯・ご飯の準備を終わらせる。

息子が起きたら、またあやしながら母乳を準備し、飲ませたら寝かせる。

間の時間にご飯の準備。

夜になったらお風呂に入れて、薬を飲ませて保湿剤を塗りこむ。

母乳を飲ませて寝かしつけたら、一日が終わる。

寝ないときの対処法は、おくるみ&おしゃぶり、スリング、抱っこひも、ベビーカーでお散歩の4つの技を駆使すれば、1時間以内には撃沈してくれる。

1カ月もやっていれば、これぐらいのことは誰でもできるようになるのではないだろうか。

息子が比較的、楽なタイプの赤ちゃんだったのかもしれないが。

とにかく、こうして僕は育休が始まって早々に、自由時間の獲得に成功した。

 

自由時間の使い道

僕は育休に入るとき、やりたいことを事前に設定していた。

その順番は以下の通り。

① 家の支出を減らす

② 現金預金を減らし、投資に回す

③ 将来につながる学びの習慣をつける

順にやったことを説明する。(今日は①と②だけ)

 

① 支出の削減

まずは、毎月必ず出ていく固定費の削減に着手した。

発送電分離、電力自由化によって、消費者が契約する電力会社を選べるようになったのは、みなさんもご存じかと思う。

電気代は毎月数千円ではあるが、少ないに越したことはない。

調べると、再生可能エネルギーしか使っていない業者や、ガスの契約と合わせるとどっちも割引される業者など、様々だった。

調べれば調べるほど、安くなるのか高くなるのかわからなくなり、結局事業のビジョンにもっとも共感できたソフトバンクでんきに切り替えた。

環境に優しいことをしているという自負からくる満足感はあったが、固定費の削減にはつながらなかった。

次に、携帯電話。

これは、毎月1万円弱、妻と合わせると2万円弱の出費なので、がっつり削減できそうだ。

調べると、驚くほど安い業者がわんさか出てきた。

ある程度調べたところで、楽天モバイルがなんとなくよさそうだったので、ここにすることに決めた。

ソフトバンクを解約するために電話をすると、猛烈な引き留め営業に会った。

かなり自分でも調べたので、最初の方は適当にあしらっていたが、話をよくよく聞いてみると、今解約したら損するという事実が判明した。

切り替えのタイミングは機種代を払い終えるタイミング。

つまり1年半後だった。

またしても固定費の削減に失敗した。

 

②投資を始める

1年半の海外駐在と、ダブルインカム&質素な生活が身を結び、結構なまとまった現金預金があった我が家。

勉強していると、日本円を、銀行の普通預金に預けているのがばからしくなってきた。

考えてみれば、1カ月の出費は多くても30万円程度で、銀行には100万円もあればよっぽどのことがなければお金に困ることはないはず。

そんなことなら、つかわれていないお金に、お金を稼いできてもらった方がいい。

銀行に預けていても雀の涙にも満たないような、利息しか付かないのだから。

ということで、投資の勉強を本格的にスタート。

とはいっても大きなリスクはおかしたくないので、あんまり気にする必要がなく、ローリスクローリターンで始められる、凡人のための投資に焦点を絞った。

僕が出した結論は、確定拠出年金積み立てNISAジュニアNISAの枠を上限いっぱいまで使って、インデックス型ノーロード投資信託(外国株式)を毎月積み立てる、というもの。

僕と妻と息子の枠を上限いっぱい使うと、年間280万円程度の投資ができる。

これで十分だろう。

今回は、まだ余裕があったので、ソーシャルレンディングにも手を出した。

大きなリターンは期待できないが、年間5~7%程度で増えていくことを期待している。

ちなみに、今は少しマイナスだ笑

 

あっという間に 2,000 字になってしまったので、続きはまた明日。

 

続き:【育児休業総括】30歳のサラリーマンが半年間の育休を振り返る(学び編後半)