【新幹線ツアー】【生後半年】0歳児と行く九州帰省の旅

【新幹線ツアー】【生後半年】0歳児と行く九州帰省の旅

今日から2週間、九州にある妻の実家に家族3人で帰省!

 

今日は、生後半年(ぐらいの大きさ)の乳児を連れてお得に楽しく旅行するときの心得を紹介したいと思います!

 

移動方法は?

 

年末年始の帰省では飛行機を使ったのですが、今回は新幹線をチョイス!

 

理由は、①息子の訓練のためと、②値段が安いためです!

 

一般的には飛行機の方が難易度が高いと言われていますが、息子にとっては移動が長時間になる新幹線の方がキツいかも!と思い、敢えて新幹線にチャレンジしました!

 

チケットは、JTB オンラインの、『新幹線で行く福岡・熊本・鹿児島/2名~申込(エーススペシャルセットプラン)』にしました!

 

実家に帰るんでしょ!?ホテル無駄じゃん!と思ったそこのあなた!

 

その通りです。

 

でもいい聞いてください。

 

こっちの方が安いんです!

 

新横浜発、家族3人でお値段なんと、59,000 円(税込)!

 

この値段でホテルも込みです!

 

安いでしょ!

 

最も安く予約できる、EX早得(平日)でも、大人二人往復で、17,400 x 4 = 69,600 円です。

 

知っているのといないのでは大きな違いですね。

 

ちなみに、「乳児がいます」とコメントに書いておくと、多目的室(おむつ台があるトイレ)の近くに席をとってくれたりします!

 

今回はのぞみの11号車、多目的室に一番近い所で、座席も一つ少なく広々したところにしてもらえました!(12D/E)

 

周りも子連れが多くて、ぐずったときもお互い様なので変に気を遣わなくて済みました。

 

準備は??

 

家を出る直前にミルクを飲ませて、ご機嫌モードにしておくといいです。

 

今回はお土産を新横浜駅で買いたかったので、余裕を持って1時間半前に家を出ました。

 

新幹線に乗ると、ベビーカーを畳んで一番後ろの座席の裏側に押し込みます。

 

席に座って出発進行!

 

息子は膝の上です。

 

しばらくすると、うにゃうにゃしだすので、今のうちに僕たちは腹ごしらえです。

 

家で作ってきたおにぎり、卵焼き、あっためた冷凍食品の唐揚げをささっと食べます。

 

丁度食べ終わる頃、息子の機嫌が悪くなってきました!

 

どうやらお腹が減ったみたいなので、あやしながらミルクを作ります。

 

 

ウチは、家にいるときは粉ミルクを、お出かけの時はキューブタイプのミルクを使っています。

 

これが便利!

 

1キューブで 40 ml のミルクが作れて、粉ミルクの時みたいにいちいち計らなくてもいいんです!

 

息子はまだ量が飲めないので、重宝しています。

 

ミルクを飲んだ後は、ゲップをさせて一休み。

 

外を見させたり、シートの上に寝かせてゴロゴロさせたりします。

 

大阪を過ぎたあたりでぐずり出したので、必殺技の登場です。
 
そうです。抱っこひもです。

 

息子はこれが大好き!

 

多少ぐずっていても、抱っこひもに入れてゆっさゆっさしていたら、いつの間にか寝てしまいます。

 

かなーり重宝しています。

 

ぐずったらこれ!っていうのを持っていると便利ですよね。

 

うちは妻のお姉さんからいただいた Aprica のやつを使っています。

 

3年前のモデルなので、今のやつに比べたら少し薄い感じがしますが、気にならない程度ですね!

 

新大阪から徳山あたりまで寝てくれたので、僕たちも一休み。

 

買っていたおにぎりを食べたり、お菓子をつまんだり、Youtube を見たり、昼寝したりしていたら、あっという間に目的地に到着。

 

楽しい電車旅でした。

 

一応、持ち物リストを記載しときます!

 

おむつセット(おむつ、おしりふき、ビニール袋)
ミルクセット(ミルクキューブ、哺乳瓶、熱湯、さまし湯)
着替えセット(よだれかけ、短肌着、ロンパース、布ハンカチ)
あやしセット(おもちゃ、おしゃぶり)
抱っこひも

 

まとめ

 

新幹線で旅行するなら、JTB オンラインのパックがお得

 

外出時のミルクは、キューブタイプが便利

 

ぐずったときは、抱っこひも

 

みなさんもぜひ、ご活用ください!