パパ講師養成研修に参加してきた!

パパ講師養成研修に参加してきた!

みなさん、ファザーリングジャパンって知ってますか?

 

僕は先日、横浜ダディという横浜で父親業を楽しむ人の集まりに参加した際に紹介していただき、その存在を知りました。

 

簡単に言うと、父親がもっと育児参加したくなるような気持ちになってもらうための活動を行う団体ですね!

 

その活動の一環として、パパ講師の養成研修があるわけです。

 

アメリカ合衆国大統領のリンカーン的に言うと、パパの、パパによる、パパの為の子育て講習を開く準備といったところでしょうか。

 

これを受講すると、公式にパパ講師として認定され、住んでいる区の施設で講義を行うことが出来るようになります。

 

講義内容としては、パパによる絵本の読み聞かせ講習や、パパによる体を使った遊び方講習、パパによる褒め方認め方講習、などが人気だそうです。

 

スキルのある方だと、親子で参加できるダンス講習だったり、親子で学ぶ防災講義などをやっているみたいです。

 

僕は、お風呂は俺に任せろ!新生児から始めるパパの沐浴講座!をやろうと思っていましたが、設備を考えるとなかなか難しそうです。

 

読み聞かせはやったことないので、何か教えられるようなことを習得しないといけないですね!

 

今日の講習は、15名ほどのパパが参加しており、男性の育児に対する関心の高まりを感じました。

 

講習の中で、印象に残ったのが、心に響くキャッチフレーズを準備していた方がいい!ということで、どんな言葉があるか、近くの人と話し合ったときのことです。

 

紹介してもらった言葉の中に、「不戦敗をしてはいけない」というフレーズがあります。

 

育児が始まると、プライベートも仕事も、これまでと同じようにやっていくのが難しくなります。

 

かといって、全部自分の思うとおりにもできない。

 

特に男性は、職場での調整が難しいとき、ありますよね?

 

でもそんなときに、「どうせ言っても仕方ないから」とあきらめるのではなく、とりあえずチャレンジしてみる。

 

「今日は息子を風呂に入れないといけないので帰ります!」

「これからは18時以降は仕事をしないでおこうと思います!」

 

例えそれが無理だとしても言ってみるのはタダですし、もしかしたら受け入れてもらえるかもしれないですよね。

 

だから、あきらめる前に、一歩踏み出す勇気を持ちましょう!

 

 

もう一つは、僕がかなーちぇで言ってもらった言葉。

 

「今の息子にはもう二度と会えないんですよね。」

 

これは、育児に限ったことではないですが、育児だとなおさら重大なこととして感じます。

 

毎日成長していく息子を見ている今でさえ、昔の写真を見ると懐かしく、少しさみしく感じたりします。

 

ましてや、何か月も会えない状態だと、将来の後悔はより大きくなると思います。

 

今しかできないことを、目一杯楽しんでおこうと思います。

 

だからみなさん、

 

 

育児、しようよ。