【確定申告】【超低出生体重児】【医療費控除】2017年の確定申告をしてきました!

【確定申告】【超低出生体重児】【医療費控除】2017年の確定申告をしてきました!

先日、2017年の確定申告をしてきました!

お前そんなに儲かってるのか!と思われるかもしれませんが、そうではありません笑

本エントリでは、なぜ普通のサラリーマンが確定申告をする必要があるのか、どうやったらできるのか、を簡単に説明したいと思います。

僕が確定申告をする一番の目的は、「控除」を受けるためです。

サラリーマンは通常、源泉徴収と言って、会社が個人に代わって年間の所得から税金を計算して国に支払ってくれます。

この時、所得が多ければ多いほど、たくさん税金を払わないといけないので、なるべく所得を小さく申告したい。

その方法が、自分で確定申告をして受けられる控除です。

簡単に言うと、「会社が思ってるほど俺稼いでないよ。だから所得税と住民税、ちょっと返してよ」ってことですね。

控除の対象になるのは、14種類あるそうです。多すぎ!笑

今回、僕がやった2つの控除について説明しますね。

1.医療費控除

支払った医療費が10万円を超える場合、10万円を超えた部分が控除の対象になります。

ウチは嫁もサラリーマン(?)なので、嫁も自分の健康保険に入っていますが、この時の医療費は生計を一にしていれば合算できます。

家族三人分の年間の医療費が10万円を超えていれば、申告できる!

息子に関してはほとんど医療費はかかっていないのですが、妊娠中の検診や検査代が意外と高く、三人合計すると16万円程度でした。

申請の準備として、国税局のHPから、医療費集計フォームをダウンロードし、2017年にかかった医療費を入力しておきます。

今年から、所属する健康保険組合から送られてくる「医療費のお知らせ」を添付すれば、合算金額だけを入力するだけでよくなったそうです!簡単!

僕の会社では Web サイトからダウンロードできました。

2.寄付金控除

確定申告を自分でする場合、ふるさと納税のワンストップ特例(自治体が申請を代行してくれるサービス)は使えません。

医療費控除をするなら、寄付控除も自分でやらないといけないってことですね。

僕は、Teach For Japan という認定 NPO への寄付をしていたんですが、それもこの枠で申請します。

2017年は4団体合計で5万5千円でした。

申請の準備として、寄付やふるさと納税をした際に送られてきた受領証明書を探しておきましょう。

僕はタンスの中から出てきました。

いざ、申告!

と、その前に、国税局のHPから事前に申告書を作成しておきます。

確定申告書作成コーナーで質問に答えていくだけで、あら簡単、申告書が作成できてしまいます。

質問に答えるためには、先ほど準備しておいた集計フォームと書類が必要になる訳です。

印刷できたら税務署へGO!

先ほど行ってきましたが、車を駐車場に止めるのに30分、申告に10分かかりました笑

電車で行けばよかった。。

持っていったものは、印鑑、確定申告書、マイナンバーが確認できるもの、医療費のお知らせ、寄付金受領証明書、運転免許証、です。

医療費控除と寄付金控除、合わせて1万円強返金されることになりました!

家族三人でおいしいご飯でも食べてきます!