【東京観光】【生後半年】0歳児と行く、皇居観覧!

【東京観光】【生後半年】0歳児と行く、皇居観覧!

育休中にしかできないことシリーズ!

今回は皇居の参観に行ってきました。

ベビーカーでも、参観可能です!

 

みなさん、一度は皇居に行ったこと、ありますよね?

東京駅の丸の内中央口から出ると、向こうの方に見えるやつです。

一時期「皇居ラン」と言って、皇居の周りを走るのが流行りましたね。

もちろん、僕も高校の同級生とやってみました笑

 

さて、今回はその皇居の普段は入ることができない場所まで行くことができる、「参観」をしてきました。

 

参観の流れは下記の通り。

 

13:20 桔梗門前にて受付

13:30 窓明館に移動し、セキュリティチェック、事前説明

13:40 出発

約300人を日本人ガイドが見どころを拡声器で紹介しながら参観。

約 2.2 km 、途中なだらかな坂もある道を、徒歩で巡ります。

参観経路は下記。(宮内庁HPより)

桔梗門(入門)-窓明館(休所)-富士見櫓下-塔の坂-宮殿東庭-宮殿中門-正門鉄橋(渡ってから折り返し)-宮殿東庭-宮殿北車寄前-山下通り-宮内庁庁舎前-桔梗門(出門)

14:50 窓明館到着、解散

 

個人的な見どころを紹介します!

 

見どころ1:始まってすぐ、左側の石垣

この石垣は、江戸城建設の際に各地域の大名に作らせたものだそうで、その大名が自分の作った証として家紋を石に掘り込んだそうです。

で、真ん中の石に、丸に十文字の家紋が彫ってありますが、これは島津家のもの。

海外でプラントを建設する仕事をしている僕としては、「その気持ち、わかるわー!」と共感してしまいました。

 

見どころ2:宮殿東庭

新年や天皇誕生日に一般参賀が行われる場所です。

中央のバルコニーで、天皇陛下のお言葉があるのですが、テレビで見たことがあるのではないでしょうか。

実際に見てみると、めちゃくちゃ横に長くてびっくり。

陸上競技場のバックストレートの倍ぐらいあります。

目の前の広場には、2万人入るそうです。

迫力がありました!

 

 

この参観、とても人気で事前予約が必須です。

宮内庁のホームページから予約ができるのですが、3月は既に空きがある日程は1日だけ。

すごい人気ですね。

僕たちは1か月前でギリギリ滑り込んだほどです。

外国人やシニアが多いです。

中にはピョンチャンオリンピック帰りの人も!(羨ましい。。)

 

参観実施日は、火水木金土(ただし祝日は除く)。

10時からと13時半からの1日2回です。

 

参加費は無料!

僕たちはベビーカーでの参加でしたが、段差はほとんどなく、問題なく回れました。

車いすの貸し出しもあるので、体が不自由な方でも参加可ですね。

授乳室はなかったと思います。。

僕たちは、帰りに KITTE に寄って、ミルクをあげて帰りました!

 

普段は人が多くて疲れてしまう東京・丸の内も、平日のこの時間なら比較的空いていて、すいすいでした。

みなさんも、機会があれば、ぜひ!