【首都直下型】【大地震】【生後半年】0歳児と行く東京臨海広域防災公園 そなエリア !

【首都直下型】【大地震】【生後半年】0歳児と行く東京臨海広域防災公園 そなエリア !

育休の醍醐味の一つに、平日を満喫できること!があります。

普段仕事をしていると、平日の夜か土日にしか遊びに行けませんよね?

 

殆どの人が同じ状況なので、あらゆる場所が混み合う訳です。

 

遊ぶのにも一苦労。

 

平日なら人気スポットも待ち時間ゼロで行けるのがいい!

 

ほんと、育休はコスパいいです。

 

さて、今日は、東京ビックサイトの近くにある、そなエリアという所に行ってきました。

 

今後、必ず来ると言われている 首都直下型の大地震が起きたらどうなるのか、が学べる 防災施設です。

 

 

入場すると、スタッフの方からの説明があり、タブレットが手渡されてエレベーターに乗り込みます。

 

商業施設の10階の映画館からの帰りのエレベーターに乗っている最中に、大地震に被災すると言う設定です。

 

エレベーターを降り、建物の外に出ると、倒壊した街のジオラマの世界に!

 

スポットにタブレットのカメラをかざすと、防災に関するクイズが出てきてそれに答えていく形で進んでいきます。

 

映像で見るのと、ジオラマの中に入るのでは、臨場感が違います。

 

倒壊した家の中から「助けてー!」と言う叫び声が聞こえてきて、ゾッとしました。

 

 

ジオラマを抜けると、再現 VTR が見れたり、簡易トイレやテントなどの防災グッズが展示されているエリアがあります。

 

一階はこれで終わり。

 

二階に進むと、大規模地震に関する資料が展示されている部屋があります。

 

印象に残る資料がたくさんあったので、いくつか紹介します。

 

① 首都直下地震の歴史

これまでに起きた首都直下地震の歴史です。

静穏期→活動期→大地震 のサイクルが、これまで2度起きていて、今は三つ目のサイクルの静穏期から活動期への変わり目にあるそうです。

 

② 首都直下地震が起きた時の要因別予想死者数

地震、といえば、建物の倒壊が怖いな。と思っていましたが、このグラフによると、火災による予想死者数の方が圧倒的に多い。

比率にしておよそ7割が、火災によって亡くなるとの予想です。

 

③ 今後30年での大規模地震予測

赤い地域は、今後30年以内に、震度6弱以上の地震がほぼ確実に来るそうです。

東京、横浜、名古屋、京都、大阪など、大都市はほぼ全部ですね。

札幌、福岡ぐらいが、安全地帯のように見えます。

 

備えあれば憂いなしといいますが、人間の力を超えた大災害には、敵わないかもしれません。

 

家族を守るために、住む場所は考えた方がいいかもしれないと思う、一日でした。