【超低出生体重児】【NICU奮闘記】【コウノドリ出演】日齢 1 (修正26週0日) 妻が息子に初タッチ!

【超低出生体重児】【NICU奮闘記】【コウノドリ出演】日齢 1 (修正26週0日) 妻が息子に初タッチ!

入院2日目

妻も帝王切開での出産だったため、7日間の入院生活です。

今日からは個室ではなく4人部屋へ移動です。

2週間慣れ親しんだ部屋を離れるのは少しさみしい。。

個室なら気兼ねなく話せたのですが、4人部屋となるとお隣さんに気を遣いながらこそこそとしか話せないです。

今日は、妻と一緒に息子がいる NICU へ!

僕は昨日妻が何とか絞り出した初乳を息子に塗りぬりしていたので、産まれた瞬間と合わせて3回目のご対面!

妻は昨日ちらっと見ただけなので、初対面のようなものです!

保育器の中ですやすやと眠っている息子を見ると、改めて安心します。

たくさんの管やケーブルがつながれていて痛々しいですが、やっぱりかわいいですね。

肌が乾燥しないように、ジェルを塗られていて、ぬらぬら光っています笑

妻も息子に初タッチ!

絞り出した初乳をほっぺたや胸に塗りこみます。

お腹にいる時から感じていた母親のにおいで安心する作用があるそうです。

そのあと、担当医から現在の状況についての説明。

日齢1 修正26週0日

サポートの結果、現在無事に過ごしてくれています。

具体的なサポートと今後の懸念は以下。

肺:人工呼吸器のサポートは少しずつ弱めていきます。

心臓:尿が少し出にくい時間帯がありましたが、心臓の動きと血圧は比較的適切な状態にあります。

脳:現在脳出血はありません。引き続き、全身の状態を整え、出血のリスクを少なくするよう努めます。

黄疸:黄疸の値は治療介入基準以下の範囲で経過しています。

腸:少量ずつ胃の中に入れていきます。

感染症:胎盤の観察で、赤ちゃんに影響するような強い炎症状態は見られませんでした。

電解質:カリウムの値が高めになってきています。血液検査で高値が続く場合には、グルコース・インスリン療法という治療介入が必要になることがあります。

ということで、大きなトラブルはなく、順調のようです。

先生の話では、最初の3日間が山場。

この調子でがんばろう!!

 

続き:【超低出生体重児】【NICU奮闘記】【コウノドリ出演】日齢 2 (修正26週1日) 動脈管開存症を発症!