神奈川県の 新米パパ 座談会に参加してきた!

神奈川県の 新米パパ 座談会に参加してきた!

先日、横浜のベイクウォーターで行われた、新米パパの座談会に参加してきました。

公益社団法人のかながわ福祉サービス振興会が主催したイベントで、ベテランパパと新米パパがざっくばらんに育児についてのお話をしながら、情報交換をするような感じです。

 

神奈川県では、母子手帳ならぬ父子手帳を作成しており、配布物としていただきました!

発達の特徴やパパ育児の秘訣、家族内コミュニケーションのコツなど、パパ目線での育児アドバイスが満載の冊子です。

 

座談会は、おひとりのベテランパパが MC をしてくださり、私を含めた三人の新米パパが参加、という形式でした。

 

いろんな方の育児話を聞くのはとても参考になりますね!

 

ベテランパパはさることながら、新米パパのお二人もうちより1歳近く年上なので、息子の将来が少し見えた気がしました。

 

印象に残ったのは、アメリカの子育てについての話。

 

アメリカでは、小さな子供を一人にするのはひと時たりとも?だめだそうで、13歳以上の人が必ずそばにいないといけないとのこと。

 

このお話をしてくださった方は、ちょうど小学校から高校卒業までニューヨークで暮らしていたそうで、親の会社の部下の方の子供を13歳の時からお世話していたりしたそうです。

 

離乳食をあげたり、おむつを替えたり、寝かしつけをしたり。

 

僕は自分の子供ができて初めて、つまりは29歳になって初めてちゃんと育児活動をやったわけですが、この方は13歳の頃からやっていた。。

 

素晴らしいことですね。

 

何が素晴らしいって、小さなころからいろんな年代の人と接し、いろんな役割を演じることで人格が作られていくわけで、13歳にして「親になる体験」ができたことが素晴らしいと思うのです。

とはいっても、アメリカの制度がなくても同じ体験をさせてあげることは可能なので、息子が大きくなったらそういう機会を作ってあげたいですね。

 

同じ論理で、犬を飼うことで言葉の通じない生き物とのコミュニケーションを学んだり、自分より力の弱い存在に対する思いやりを学んだりできる気がします。

 

息子が産まれてからというもの、こういう子育てに関する情報はとめどなく流れてきますが、笑顔同様、「時代が変化しても重要であり続ける要素」は何かを見極めていきたいと思います。