【出産】【お金】【超低出生体重児】高額療養費制度について

【出産】【お金】【超低出生体重児】高額療養費制度について

今日は、紹介はされたけど、結局使わなかった医療費制度をご紹介!

 

その名も、高額療養費制度。

長期入院や治療によって、ひと月あたりの医療費の自己負担額が高額になった場合に、限度額を超えた部分を給付としてもらえる制度です。

簡単に言うと、所得に応じてひと月あたりに支払う医療費に上限を設けてあげますよ。ということ。

ありがたいですねー。。

所得区分は下記5段階に分かれています。

 

A:年収約1,160万円以上

B:年収約770万円~1,160万円

C:年収約370万円~770万円

D:年収約370万円未満

C:住民税非課税

 

うちは上記クラスの C に該当していて、ひと月あたりの自己負担限度額は、

 

80,100円+(医療費 – 267,000円)×1%

 

だそうです。

うーんわかりにくい。。笑

グラフで表すとよくわかります。

 

 

医療費が約8万円までは実費(青線)を支払い、それ以降はほとんど8万円から上がらない(赤線)って感じです。

 

 

ちなみに、超高額になった場合も計算してみました。(こんなことあるのかな?笑)

 

医療費100万円の場合、限度額は87,430円

医療費1,000万円の場合、限度額は177,430円

医療費1億円の場合、限度額は1,077,430円

とってもお得ですね!笑

 

また、直近12か月で3か月以上限度額を負担した人は、さらにお得( C クラスの場合、限度額が44,400円)になります。

 

突然の入院や手術、出産となってしまっても、お金の心配はそこまでしなくてよさそうですね。

 

日本で生活しててよかった。

 

あわせて読みたい制度の話:【出産】【お金】児童手当は遡って請求出来ません!お忘れなく!