【超低出生体重児】息子が産まれる時の話11 (25週5日)

【超低出生体重児】息子が産まれる時の話11 (25週5日)

【25週5日】

破水してから2週間以上経ち、血液検査では感染は見られないものの、実際羊水は汚れている可能性があるということで、羊水の検査をすることになりました。

担当医から説明があった内容は以下。

≪子宮内感染および胎児炎症反応症候群も診断を目的とした羊水検査≫

〇目的

切迫早産・前期破水の多くは子宮内に生じた感染症に起因するため、感染症を血液検査やエコーだけでは判断が難しい。

羊水の大部分は赤ちゃんの尿によって生成されているため、羊水検査をすることで炎症反応を調べることができる。

炎症が起きていると、胎児の病態を悪化させ、後遺症などが発生する可能性があるため、胎児をいつ出すかという判断になるそうです。

〇方法

腹部に局所麻酔をし、針を刺して羊水を採取。

おなかに針を刺して羊水を引き抜くなんて。。

聞いただけでも怖いですよね。

しかも、うちの場合は破水していて羊水が少ないので、スペースが少ないそうです。

検査結果は、2時間ほどでわかり、感染が確認されたらそのまま帝王切開による出産になるとのことです。

検査は朝一番で行うとのことで、妻と話して、僕は仕事をしながら待つことになりました。

 

続き:【超低出生体重児】息子が産まれる時の話12(完)(25週6日)