【超低出生体重児】息子が産まれる時の話6 (23週6日)

【超低出生体重児】息子が産まれる時の話6 (23週6日)

【23週6日】

大きな病院での入院2日目。

面会時間は10-22時です。

昨日は朝から転院、検査、説明と慌ただしい一日でした。

帰宅中、自分にできることは何だろうと自問自答し、とにかく妻が悲しまないようにすることが一番だと考えました。

そこで思いついたのが、入院している感を感じさせないように、これまでのルーティーンを続けることと、自宅の雰囲気を再現することです。

我が家では、妊娠初期から毎日写真撮影をしていました。

妻と二人で大きくなっていくお腹が写るように、全身写真。

近所の産婦人科医院に入院してからはストップしていましたが、再開できるようにカメラと三脚を持参!

家の雰囲気を出すために、家に飾っている写真やいつも使っている食器、タオル、服などを持っていきました。

特に、いつも目に付く場所に飾っていた写真(合計30枚ほど!)と、これまで撮影してきた全身写真をコンビニでプリントアウトして持って行ったのは、とても喜んでくれました。

ベッドの向かいの壁に、ペタペタと貼っていると、担当医や看護師の方にも話題にしてもらえました!

家にある一番大きなキャリーケースにいっぱい詰め込んで、頑張って持ってきた甲斐があった。。

 

続き:【超低出生体重児】息子が産まれる時の話7(24週1日)