【超低出生体重児】息子が産まれる時の話2 (23週3日)

【超低出生体重児】息子が産まれる時の話2 (23週3日)

【23週3日】

急に出てきたお腹の張りで不安になり、病院に行くと 切迫早産との診断。

昔なら即入院だったみたいです。

今日のところは、絶対安静にしておく様に言われて帰宅してきました。

翌日、妻は朝から検査に。

私の方はいつも通り仕事に行ってはみるものの、全然落ち着きませんでした。。

10時頃妻から『入院になりました』との連絡。

すぐに上司に報告し、いつでも帰れるような体制をとりながら、とりあえず仕事続行。

でもやっぱり手につかないですよね。

昼休みに家に帰って支度。

14時に病院で受付してそのまま入院する流れになったので、再度外出させてもらって、妻の付き添いに。

この時もそうだけど、これから先もかなり会社には迷惑をかけましたが、家庭の事情を考えて、快く送り出してくれる会社で良かったです。

本当にいい会社!

病院に行くと、不安そうな妻が入院用の荷物を抱えていました。

手続きを済ませ、病室に行くと、少し狭いけど綺麗な部屋でした。

看護師さんから、入院生活や症状のことを聞いて、ひとまず会社に戻って仕事を再開。

何かあったらいつでも抜けられるように、全ての仕事を引き継ぎさせてもらいました。

妊娠の話は、周りに伝えるときにすごく気を使いますよね。

22週を過ぎないと流産のリスクがあるから言えないとか。

今回のことも、妻はあんまり言ってほしくなさそうでしたが、職場に迷惑をかけたくないけど何かあったらすぐにでも抜けたいので、正直に言いました。

すると意外なことに、妊娠中にトラブルを抱えた人が多くて、いろんな話を聞きけました。

みんな言わないだけで、色々あるんですね。

そして、何より良かったのが、周りの方々が状況を理解してくれて、応援してくれたこと。

出産や子育ては、夫婦二人で頑張るものではなく、周りの方々に助けてもらいながらやるものなんですね。

何かあったらすぐに上司に報告して、いつでも抜けられる体制を整えておくことが大切だと思います。

 

続き:【超低出生体重児】息子が産まれる時の話3(23週5日)